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S.I.B.現代美術について 基本概念

2009年7月、東京の中央区八丁堀にS.I.B.現代美術の画廊を立ち上げました。今後はSIB代表石橋の原点であります現代美術を基軸に、S.I.B.の活動を続けて行くこととなりました。

S.I.B.現代美術の主要概念としては、画廊ディレクター/作家である石橋の作品や、石橋の制作パートナーであるアイルランド在住のアンディー・パーソンや、ドイツ在住のクリストフ・ライステルを中心に、その他にも国際的な現役作家たちの直接的な繋がりを重視し、個々の芸術作家としての姿勢をもって作品を選考し、内容に妥協することなく、見る側と作る側の距離の近い画廊を目指してまいります。

芸術は本来もっと生活に必要とされるものであり、芸術家はもっと社会と直接的な関係を担う責任があると思っております。芸術は常に私たちが生きる時代の反映であり、既に出来上がったものはなく、新しく制作し、個人の考えを表現し続けることは意味があることだと信じております。

S.I.B.現代美術におきましては、不定期ながらも展覧会を開催してまいります。是非皆様にご来場いただければ幸いです。

画廊では今後長期展示と来場を基本予約制とした展覧会を行ってまいります。画廊はS.I.B.の事務所兼となっており、事務所が開いておりましたらいつでも歓迎します。ご来場をお待ちしております。

S.I.B.現代美術 ディレクター 石橋秀彦

東京都中央区八丁堀3-26-11-2階

ご問い合わせ/予約 電話 03-3552-5090

または、mail@s-i-b.net

地図はこちら

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日比谷線八丁堀駅から徒歩3分程の場所です。

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